のぼりとは一体何なんでしょうか。
ご存知なかたもご存知ないかたもいらっしゃる程度の知名度ではないでしょうか。
実は、これといって明確に定義づけられているものというわけではありません。
どんなものかというと、旗の一種であり、一面だけでなく、上辺も固定されていることが主な特徴です。
棒が直角に曲がっていてその部分にぴったりフィットさせ固定させることで、風などに影響されずに安定して、布の部分の描かれているものが見えるようにしてあるものです。
ちなみに、漢字であらわすとのぼりは、「幟」となります。
漢字は難しいために一般的には使われずにひらがなが用いられている印象です。
ここまでの説明でもまだピンと来ない人のために例をあげますと、飲食店の前によくある旗です。
駐車場なんかでよく見かけますね。
特に田舎の場合はそうなのかもしれません。
都会ですと店内にあるものもありますが、「ランチ400円!」なんて黄色い旗がぱたぱたしていませんか。
多くの見かけるのぼりのサイズは成人の人間と同じぐらいの高さでしょうか。
ここまできたらほとんど外を出歩く人は何か見たことがあるということぐらいは思い出していると思います。
あれがのぼりです。
飲食店や娯楽施設の宣伝、神社などの古来から続く行事や体育祭のようなイベントで用いられていますね。
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